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2019.04.298月の営業予定・ひやおろし試飲会開催のお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。
酒舗 清水屋の営業予定は下記の通りです。

【小海本店】
営業時間:9時半~19時(日曜定休)、電話:0267-92-2044
休業日:8/4(日)、8/16(金)、8/18(日)、8/25(日)
※8/16(金)は臨時休業致します。ご注意ください。
※8/11(日)は営業いたします。

【佐久平店】
営業時間:11時~19時(水曜定休)、電話:0267-88-7830
休業日:8/7(水)、8/16(金)、8/21(水)、8/28(水)
※8/16(金)は臨時休業致します。ご注意ください。
※8/14(水)は営業いたします。
お盆の営業予定

★お問い合わせ・ご注文は、shop@shimizuya.infoでも承っております。



ひやおろし試飲会のご案内
ひやおろし試飲会

「ひやおろし」とは、冬に作ったお酒をひと夏熟成させて旨みやまろやかさを引き出した秋酒です。
やわらかく芳醇な味わいで酒道楽を虜にしてやまない秋の風物詩です。
長野県内では、9月9日(重陽の節句)に一斉解禁となっております。
それに合わせて、当店で取り扱いの「ひやおろし」等の秋のお酒20種類以上の試飲会を開催します。
ぜひ皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

▼ひやおろし試飲会の詳細
日時:2018年9月16日(月) 11時~17時(最終受付16時半)
場所:酒舗 清水屋 佐久平店
内容:長野県内外の日本酒20種類以上を試飲できます
会費:500円(予約不要、制限時間1時間)
持ち物:マイお猪口(おつまみ禁止)

※ドライバー、未成年者の参加はお断りします。
※立席形式の試飲会です。おつまみはご遠慮ください。
※混雑緩和のため、試飲時間は1時間とさせていただきます。

2019.03.05dancyu日本酒特集で紹介された“注目の酒”

おそらく、ほとんどの酒屋で完売しているであろう貴重なお酒です。
業界関係者が注目する「dancyu 日本酒特集(2019年3月号)」で、酵母無添加生酛の注目の酒14本に選ばれています。

◆黒澤 穂積 2015(長野県佐久穂町・黒澤酒造)

「穂積」とは蔵のある地名。自社栽培米を使い、蔵に住み着く酵母で醸した黒澤にしか出せない味。このお酒の面白いところは、酵母無添加で醸造するため、毎年キャラクターが変わるところ。2015年は果実のような甘みを伴った複雑な酸が特徴。

1800ml 2,500円+税

黒澤さん、ここ最近日本酒特集に毎度紹介されていて、当店でもファンが増えています!

2019.03.02アキヒコの酒蔵訪問記

初めまして!

鈴木暁彦(すずき あきひこ)と申します。社長の娘さんと入籍し、11月より清水屋で修業をしております。どうぞよろしくお願い致します。

皆様に少しでも楽しんでいただけたらと思い、これから訪問させていただいた酒蔵さんの訪問記をこのブログにアップしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

第1回目は「明鏡止水」で有名な大澤酒造さんへ蔵見学に行って参りました。
清水屋佐久平店から車で30分、中山道の宿場町である茂田井宿(もたいしゅく)に大澤酒造はあります。
少し国道から離れたところにあり、田園の中に土蔵や漆喰の白い壁の建物群、入り組んだ路地に集落が形成されていて、自分がまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。

大澤酒造さんは1689年創業の酒蔵で、日本最古のお酒が発見されたことでも有名です。敷地内には歌人若山牧水の碑や美術館と民族資料館も併設しています。
また大澤さんは代々茂田井宿の名主でもありました。初代である「市郎右衛門(いちろうえもん)」の名を代々襲名し、酒造りは2代目から。現在社長の大澤真さんで十四代目になります。
戦時中は一時酒造りを中断した時期がありましたが、昭和30年に酒造りを再開しました。
またここだけの話、真さんの息子さんが後を継ぐとおっしゃっているようで十五代目も安泰かもしれません。
杜氏には真さんの弟さんの実さんが就任しており、「真・実」兄弟でお酒を醸(かも)しています。

明鏡止水とは、大澤酒造を代表する銘柄で蓼科山(たてしなやま)の伏流水を仕込み水に使用し、明鏡止水の名の通り自らの心も映し出されるような曇りのない透明感が特徴です。2杯3杯とスイスイ飲むことのできる味わいで、当店でも1、2位を争う大人気のお酒です。

今回の見学で最初に印象に残ったことは真さん以下従業員の方々の勢いのある挨拶と笑顔です。
私の言葉が拙いですが、元気でハツラツとしていて、その雰囲気がお酒にもいい影響を与えているんだと感じました。皆で一丸となって良いお酒を造るという思いが、大澤酒造のモットーである「和醸良酒」(わじょうりょうしゅ)という言葉に現れているなと理解することができました。

「料理に寄り添う」
見学はお酒の工程を洗米から冷蔵庫に貯蔵するまでを見学させていただきました。
毎年お酒を仕込み始める前に必ず大安の日に神主さんを呼び、蔵の中の「松尾様」と呼ばれる神様へ酒造りの安全とお酒の出来が良くなるように神事をするそうです。

普段立ち入ることのできない製麹室(せいきくしつ:麹を作る部屋)も見学させていただきました。麹菌が根を張ったお米は繭のようで手触りがサラサラとしていて食べてみるとやわらかな甘みが口の中に広がりました。

見学の最中、大吟醸クラスの酒母室(しゅぼしつ:アルコール発酵に必要な酵母を育てる部屋)の中を見学した際、大澤酒造さんで使用されている蔵内培養酵母の話になり、杜氏の実さんが言っていたことが印象的でした。
「最近の日本酒の流行はフルーティーで香りの高いもの。他の酒蔵さんは香りがより出るような酵母を使って造っている。だけどうちはあくまでも日本酒は単体ではなく料理と合わせるものと考えている。だから料理を引き立てるようなお酒を仕込む。料理に寄り添い、邪魔しない、流行に左右されないお酒を造っている。」
「1杯目に飲んでもらえなくても2杯目にうちのお酒を飲んだとき、3杯目4杯目も飲んでみたいと思ってもらえるようなお酒を造りたい」と。その言葉で「明鏡止水」の名の通り、透き通ったぶれない思いがある大澤酒造さんだと感じました。

私は今回の蔵見学で、「作り手の思い」を伝える責任がお酒を販売する者にはあると学びました。もちろん大澤酒造さんだけに限ったことではありません。
私たちにしかできないお客様が求めているお酒選びのお手伝いができるよう努めて参ります。
今後とも大澤酒造さんが醸す日本酒にご期待ください。

当店イチオシ商品紹介

明鏡止水 純米吟醸かめ口 無ろ過生原酒


兄弟で醸す望月茂田井宿の酒蔵は「和醸良酒」がモットー。
流行には左右されない、料理との相性がいい本当のお酒を追い求め続ける。当店でも1,2位を争う大人気の銘醸。
純米吟醸のしぼりたてのおいしさをそのままに。
パンチのある飲み応えを堪能できます。

蔵元:大澤酒造(長野県・佐久市)
酒米:美山錦 精米歩合:50・55% 酵母:蔵内培養
価格:720ml 1,424円+税、1800ml 2,848円+税

2019.02.23最近の店主の晩酌酒

最近の晩酌のお気に入りです。
やはり大澤酒造のお酒は、一年寝かせることで更に完成度が高まると感じる今日この頃。
昨年は一瞬で終わってしまったので、今年はかなりたくさん仕入れたつもりですが、もう終わりが近づいてしまいました。(ご案内が遅くなり申し訳ありません)

◆明鏡止水 垂氷(たるひ) 一年貯蔵原酒(長野県佐久市/大澤酒造)

元々は蔵元が内輪の飲み会に持ってきた隠し酒。あまりの美味しさに商品化!芳醇で丸く、余韻の心地よい旨酒。冷酒~常温~燗酒なんでもOK。
1800ml:2,500円+税

残りわずかにつき、完売の際はご容赦ください。

2019.02.08信州秘密の酒 頒布会アワード2018

◆信州秘密の酒 頒布会アワード2018◆
グランプリ発表会及びファン感謝祭の御礼とご報告

2019年2月6日(水)午後6時30より上田駅前の東急REIホテル3階を貸し切りまして
表記イベントを開催しました。
「信州地酒頒布会」をご利用のお客様限定50名としてお声掛けを始めたところ、
予想をはるかに超える75名様以上のご参加によりまして、
酒造期のお忙しい中、県下各地より参集いただいた蔵元様・スタッフを含め、
総勢100名の大イベントとなりました。
この会では、昨年8カ月間お届けした頒布会の中で、最も良かった一品に
投票をしていただき、最高得票を受賞した蔵に特典を授与するという
「頒布会アワード2018」の発表を行いました。

そこで栄えあるグランプリを受賞したのが、、
★岡谷市 株式会社豊島屋(トシマヤ) 「豊香(ホウカ)」
に決定致しました。
豊島屋さんへは、来期、あの「信州醸熱タンクシリーズ」に加わっていただき、
関係酒販店で「豊香」を益々盛り上げていくというものであります。
こちらのリリースにつきましては、改めてご案内させていただきます。

いずれにしましても、お客様の笑顔に包まれた暖かいイベントになりました。
信州地酒頒布会をご利用いただいたお客様、また関係者に心から感謝申し上げ、
ご報告とさせていただきます。
それではまた次回お会いしましょう。
本当にありがとうございました。

※画像は参加者・関係者で行った100人一斉乾杯の瞬間

2019.02.07【完売御礼】信州醸熱タンク2019水尾 Pure Green 槽口直詰め中取り生原酒

「日本酒の未来を変えるかもしれない!?」
そんな期待を抱いてしまうお酒がまもなく発売となります。

ここ10年以上、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が上がり続けている
「水尾(みずお)」という長野県飯山市の地酒があります。
2017年度に、とある企画の人気投票で1位になり、
今回「信州醸熱タンク」というオリジナルの銘柄を
数量限定で造っていただきました!
(当店と県内2軒の酒販店で同時に発売)
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

信州醸熱タンク2019水尾 Pure Green 槽口直詰め中取り生原酒

熱く醸(カモ)す。それが、醸熱(ジョウネツ)。
その酒を、タンク丸ごと情熱で伝える。
ならば、熱く喰らおう!その酒を。

「信州地酒頒布会アワード2017」受賞蔵が醸す
『信州醸熱タンクシリーズ』が遂に完成!

以下に詳細を発表します!
★製作蔵元:(株)田中屋酒造店  飯山市
★発売銘柄:水 尾(ミズオ)
★商品名: Pure Green

「水尾」を飲んだことのない方へ➡ファンにします!
「水尾」を飲んだことのある方へ➡益々ファンにします!!

●槽口直詰め生 2月8日  発売開始  720mlのみ
●直詰め火入れ 4月25日 発売予定  720mlのみ
●ひやおろし  9月9日  発売予定  720mlのみ

★第一弾 無濾過生原酒の発売日は、2月8日(金)午後~
価格 720ml 税込2,484円(税抜 2,300円)
※ご好評につき完売しました。

※ご予約・お取り置きは致しません。
※数量限定につき、大量のご購入はご遠慮ください。
※発送の注文も承りますが、2/8(金)以降の対応となります。

醸熱タンクの合言葉は…、

「冷やでもヤケドするぜ!」